世界3位の犬のしつけ【自宅でできる!犬のしつけの法則】のしつけ三大基本
主従関係を築くための最も重要な三大基本
犬が人間社会で生活する環境や、犬の本能から判断して、飼い主と犬との関係が主従関係であることが最も良い関係です。
その関係を保つことで、飼い主にとっても犬にとっても、ストレスなく安心して生活ができるのです。
その主従関係を築くための、最も重要なしつけ。
それが、「しつけの三大基本」です。
それは、・リーダーウォーク・ホールドスティール&マズルコントロール・タッチングこの3つです。
リーダーウォークとは?
飼い主がリーダーシップを取って歩く歩行法です。
犬の言いなりにならず、むしろ犬に逆らって歩くという方法になります。
例えば、犬が飼い主よりも前に出て歩いたとき、飼い主はUターンして後ろに向かって歩きます。
犬が右に曲がれば、飼い主は左に曲がるのです。
このように、犬に逆らって歩くことで犬の服従本能を育てて強化することができます。
その結果、飼い主と犬との主従関係を築くことができるのです。
ホールドスティール&マズルコントロールとは?
ホールドスティールとは、飼い主が犬の背後から身体を抱え込み、しっかりと抱き寄せて、静止することです。
犬にとって、背後から抱きかかえられることは、とても不安な行為になります。
このような状態の中で飼い主に身体を預けることができて、静止していられるようになることで、信頼関係を深めて服従本能を強化することができるのです。
マズルコントロールとは、ホールドスティールの体勢から、犬のマズル(鼻口部)を上下左右など自由にコントロールすることです。
犬にとって口は大切な部位です。
その大切な部位を支配することで、犬は服従本能が強化され、信頼関係を築くことができるようになるのです。
タッチングとは?
犬が身体の敏感な部分(鼻先、尾、足先など)を触られても平気であるように慣らすことです。
普通の犬はこのような敏感な部分をさらわれることを本気で嫌がり威嚇したりします。
しかし、このようなボディーケアに慣れさせるためにタッチングを行ない、犬の服従本能を強化することで主従関係を築くことができるようになるのです。
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